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教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

賢くなるために知っておきたい「学習率」を高める2つの方法

今の時代、生涯学習って言葉が叫ばれているように、何歳になっても「学ぶ」ことには終わりがないですよね。

学校教育が終わったと思えば、就職、結婚、出産・子育て、リタイア後の老後まで、日々の生活の中に学ぶ機会は溢れています。

そんな、今の時代にだからこそ必要な学びについて掘り下げて考えていきます。 

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学習量/体験=学習率

以前、友人から紹介されて見たドラマ「鈴木先生」で、こんな方程式が登場しました!

「学習量÷体験=学習率」

どういうことかというと、

一つの経験(体験)から、どれだけ学習できるか(学習量)、その収穫率のことを学習率と言うらしい。(おおお!!鈴木先生凄い...!)

 

例えば、誰でも身近にする読書をとっても、

本を読んで(体験)、そこからどのくらい得るものがあったか(学習量)は当然人によって違う。同じ1つの体験からでも、多くを学べる人が学習率が高いと言える。

別に、座学に限ったことではありません。

日々の生活の経験の連続であるから、日常のどんな些細な事からも学習は行われます。

いや、行うことが出来る。

そうやって考えると、どんな惨めな経験や辛い経験をしたとしても前向きに捉えることが出来そうです。(これが出来たら凄い!!)

というか、せっかく苦しい思いしてるんだったら、そこでの学習率高めないと割に合わないですよね(笑)

 

学習率を高めるためには

では、この学習率はどうすれば高めることが出来るのでしょうか。

学習率は、学習量÷経験だから、1経験あたりの学習量を増やすことで上げることが出来そうです。(うおおおお!!)

では僕が考える具体的な方法例をまとめていきます。 

 

1.日記などを書き、日常を振り返る習慣をつける

学習量を増やすには、質の高い学習をすること。その1つの方法として日記をおすすめする。

僕自身、留学してた時に始めた日記(というか思考ログ的なもの)が、かれこれ約3年ほど続いています。

先程も書きましたが、日々の生活が経験の連続である以上、この経験を振り返ることをしないと質の高い学習は行われません。

実際に自分が感じたことを書き出してみると、メタ認知が行われるため、脳内に考えを留めておくよりも思考が整理され、自分の中の矛盾点に気づいたり、思考を深掘りすることが出来そうです。

日記(思考ログ)が習慣になれば、日常での学習量は必然的に増えていきます。

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2.経験の質を変える

質の高い学習は、質の高い経験から生まれます。質の高い経験とは、学びが生まれやすい経験のこと。

自分が未経験なこと

ちょっと勇気がいるようなこと

少しでも興味の沸いたこと  

とか、何でもいいと思う。

大事なことは、行動に主体性を持つこと。

 

僕自身、ヒッチハイク日本一周や、テニスコーチや発達支援で大好きな子供の教育に携われていることなんかは凄く質が高いなと感じています。

誰かにやらされてるんじゃなくて、自分の意志やっているっていう感覚は質を高める上で重要です。自分の意志で行う過程には、試行錯誤のプロセスが生まれるから。

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 おわりに

日々の経験なんて、1日単位で見たら些細な物かもしれないけど、半年や1年、10年単位で見たら本当に莫大なものになります。

学習率を意識して、少しでも人生を学び豊かにするための参考になれば嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました!