MUJO

教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

【挑戦】無理なことなどない!気合だけで初野宿にトライしてみたら...①of3

(ナレーション)

今からちょうど2年前の7月、小暑を過ぎた頃、僕達は新たな挑戦をした...。

男なら誰もが一度は憧れること.....そうそれは........野宿!!

この時は、思いもしなかった。この挑戦があんなにも過酷になることを...。

 (ナレーション終わり)

 

てことで、野宿知識、経験ゼロの僕たちでしたが、興味本位で野宿しました!!

厳密にはすることになったと言ってもいいかもしれない。

ま、それはおいといて!この時の相棒も、りょうすけ君!(チャチャーン)

リア充で失うものがない僕らは、チャレンジ精神で溢れている!

そう....失うものなんて何もなーい!!(いつしか僕らの合言葉だ)

 

この旅の始まり

7月某日、「久々に会おうぜ!」ってことで、お互いが住んでるところの中間地点である長野県を再開の地とした!

ヒッチハイクで現地まで行き、ちょうど正午に長野駅で合流した。

(りょうすけは過去に1回ヒッチハイクに失敗して、僕との約束をブッチしたことがあったので、この時は電車で来てた笑)

 

「うぉぉぉぉぉ!!」 久々の再開にテンション上がりっぱなし。

基本的にアメリカンな僕らは、熱い握手を交わし、僕たちの旅は幕を開けた。

 

 

野宿に至るまで

とりあえず駅から近くの善光寺を観光して、色んな人と交流した。

そして夕方になった頃、いよいよ前からやろうと話してた「田舎に泊まろう」の挑戦が始まった。

「まあ何とかなるっしょ!」っていう軽い気持ちだった。

 

やることは、とてもシンプル

①スケッチブックに泊まるところを探している旨を書く。

②人に声をかけてお願いする。 の2つだけだ。

(ガムテープのせいで余計みすぼらしく見える...泣)

 

チャレンジスタート!!

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駅前でスケッチブック見せたり、散歩してるおじさんとかにお願いしたりした。何人か泊めてくれそうな人もいた。

けどヒッチハイクと違って、泊まるとなるといっきにハードルは上がるらしく、思うようにいかなかった。確かに、いきなり知らない人に泊めてって言われてもねえ...。

 

人もあんまりいなくて、僕たちは徐々に諦めモードになっていった。

「あー夕日が綺麗だ。」

何か無理のように思えていつしかたそがれモードに入ってしまった僕たちは、ついに断念することにした。

 

ただ、本当にこのまま挑戦を終えてもいいのか.....?

俺たちは、その程度の生ぬるい人間なのか.....?

 

「うおおおお!」(とりあえずいちいちテンションあげる)

そして、ついにこの決断をする時が来た。

よし、野宿をしよう!

 

それで、野宿ってどうやるの?

いざ野宿をしように、知識も経験も全くない僕らは、とりあえず人の多くて安全そうな駅に戻った。

そして、野宿=ダンボール の発想が浮び、近くのコンビニまでダンボールを調達しに行った。案外普通にダンボールとか貰えるんですね。

 

ご飯とか適当に済またら、時間は22時をまわっていた。

そろそろ寝床を確保しないとな...!

ってことでとりあえず、駅の屋根があるとこで、腰を下ろす。そこで試しにダンボールを敷いてみる。

すると...........

おおおおおお!!!なかなかいい感じ!!(満足気な2人)

 

これならなんとかなりそう!野宿とか案外ちょろいな笑

僕らは、初の挑戦に不安を感じながらも、ワクワクせざるを得なかった。

 

だが、本当の野宿はここからだった.....。

 

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