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教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

自分が何のために生きてるか分からない?失われた個性を取り戻せ!

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自分が何のために生きてるか分からない。

そんな漠然とした「生」への違和感を感じたことがある人は少なくないと思う。

けど、そう感じる理由とその打開策は本当に身近なところにある。

小学校の時、毎日のように聞いていたあの言葉。

「個性」

 

残念なことに、「個性を発揮しなさい」と小学校では教わりながらも、少なくとも僕が小学生だった時は個性が発掘されて輝きが得られるような教育は行われていなかった。

けどこの「個性」こそが、何のために生きてるか分からないという問いへの答えの鍵になる。

 

答えは個性にある

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皆さんにとって、自分の個性って何でしょうか?

ちょっと考えてみてください。

 

どうでしょうか。

「これが自分の個性だ!」とはっきり言い切れる人もいれば、

「自分の個性って何だ?」と立ち止まられた方もいると思います。

 

では次に考えて頂きたいのが、

その個性は今の仕事や学校、あるいは将来的に活かすことが出来そうでしょうか?

 

とても難しい質問だと思います。

今日は、

なぜ自分の個性を仕事や学校で輝かせることが大切なのか。

②個性を見つける&輝かせるために大切なたった1つのこと。

の2つについて一緒に考えていけたらと思います。

 

①なぜ自分の個性を仕事や学校で輝かせることが大切なのか。

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個性って、自分らしさとも言い換えられますよね。

僕は、自分らしさを出していない状態自分が生きていない状態と考えています。

厳密には、本当の自分が生きていない状態です。

生物としては確かにこの世に存在していますが、自分らしさが出せていない時って生気が無いですよね。

 

それもそのはずで、自分の個性が発揮できない状態の時、人は自分の気持ちを無視してしてまっているからです。成長過程で無視をすることが当たり前になると、自分が一体何者なのか、自分は何に興味関心があるのか、自分はどんなことに情熱を感じるのか、自分自身のことが全く分からなくなってしまいます。

 

結果として、自分が一体何のために生きているか分からなくなってしまう。

こんな時、人は全くイキイキしてないばかりか、むしろ苦しく感じる。

 

僕も高校の時にこの状態にあった。

僕が人生で一番苦しかった時期が高校の部活だ。なぜ苦しかったかというと、僕らしさが完全に殺されていたから。高校の時は、テニスでインターハイに出場することが出来たし結果を残せたことは誇らしい。

それでも、厳しい抑圧的な練習環境で、僕は怒られないために必死になり、毎日ロボットのように練習した。そして、気付けば自分らしさを失っていた

本当に「生きてる」っていう実感が無かった。

 

つまり、

自分が何のために生きてるか分からない状態=自分らしさが失われている状態

であると僕は考える。

 

②個性を見つける&輝かせるために大切なたった1つのこと。

実は、自分らしさが無くなる過程には、承認欲求が関わっている。

結局、他者軸で行動してきた結果、自分軸が無くなってしまったというわけだ。

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では、失われた個性を取り戻すにはどうすればいいのだろうか。それは、

自分の気持ちを聞いてあげること。

 

自分の気持ちを聞いてあげるっていうのは、ちょっとでも「やってみたい!」とか思ったら、思い切ってやってみることです。

「やらなくちゃいけないからやる」ではなく、「やりたいと感じたからやる!」のです。

 

僕が高校を卒業して、大学に入り初めて自分の「やりたい!」気持ちに応えたことはアメリカへの留学でした。

そんな大きなことじゃなくても、「いい景色だな!」とか「あそこに行ってみたいな!」とかそんな毎日の日常の声を聞いてあげることを続けていけば、自分の個性は取り戻すことが出来ます。

 

この「ひなこのブログ」の"心の声を聴く練習"がすごく参考になる。

本人の想いが乗った文章だから、是非読んでみてほしい。

hnzk0305.hatenablog.com

 

 まとめ&ポイント

自分が何のために生きてるか分からない状態=自分らしさが失われている状態

②自分らしさは、他者承認を捨てたときに初めて取り戻すことが出来る

③他者承認を求めず、「自分の気持ちを聞いてあげること」が個性を取り戻す

「やらなくちゃいけないからやる」ではなく、「やりたいと感じたからやる!」

 

今日は、失われた個性を取り戻す為に大切なことについてまとめました。

次回は、今ある個性を仕事や学校で活かすために、そしてもっと輝かせるために大切なことをまとめていきたいと思います。

分からないこと、質問等あればコメントあるいはお問い合わせください。

何かの参考になれば嬉しいです。