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教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

【自分らしさ】どんなしがらみがあっても、自分らしく居続ける大切さ

ちょうど先日、とある小学校に2日間、教育研修に行かせてもらった。

日中は授業を見させてもらって、授業後は放課後教室で20分の英語の授業をさせてもらうといった感じ。

 子供の時から感じてたけど、学校には学校特有の空気感がある。

うまく言葉に表せないけど、学校の敷地に足を踏み入れると、どこかスイッチが入るような、お尻の穴が引き締まるようなあの感じ。

 

けど、今の自分にとってこの空気をまとった学校や子供たちは、とにかく新鮮で成長の可能性に満ち溢れている、ある種の美しさを感じさせるものだった。

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この2日間で、ひとつ明確になったことがある。それは、

 

どこまでも自分らしく、自分の想いに愚直に生きていこう、という想い。 

 

自分らしさを大切にして、自分の想いにバカ正直に生きていく。

 

これは、学校現場に限らず、社会で心をワクワク踊らせながらイキイキと働いていくためには、とても重要なこと。

 

けど、一見こんな簡単そうなことでも、社会に出ると、急に何かが噛み合わなくなって、パタンと上手くいかなくなってしまうことが本当に多い。

 

なぜならば、人は生きていくうちに、

・色んなしがらみを抱えて、

・「守り」の姿勢に入ってしまう

から。

 

自分の想いに愚直な人は、常識の枠から外れることがあって、すると「社会不適合者」のレッテルを貼られてしまうのが今の日本。

そして、そんなレッテルを貼られることを恐れて、守りに入ってしまう人が大勢いる。

 

これって考えてみれば、何かと輪を乱せば「学級不適合者」扱いを受けてしまう、小さい頃からの学校教育と、とても似てる。

現に、怒られないために、自分らしさを抑えて、「いい子ちゃん」になってる子供もたくさんいる。

 

結局、子供から大人まで、こんなペチャンコに押しつぶされそうなほど窮屈な、日本社会で生きてるわけだけど、

これって本当におかしいし、どうにかしたい。

 

こんな窮屈な社会じゃ、自分らしさを全面に出した、本来の力が発揮できるわけがない。

 

 当然、学校の先生も色んなしがらみを背負っている。子供だけじゃなくて、保護者や学校の期待や重圧もある。  

 

気付けば、がんじがらめになっていて、自分が一体何者なのかも分からなくなっている先生も一定数いるかもしれない。

 

けど、先生自身が「しがらみフリー」な状態で、自分の想いに愚直に生きていく姿勢を背中で見せていかないと、

子どもたちはいつまでも、本当の自分を閉じ込めた窮屈な状態から解放されない。

 

だから、僕は自分にまきついてくるしがらみを、いつまでも振り払える人でいたいし、僕は自分の想いに愚直に生きていく。自由に大空をはばたく鳥のように。

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