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教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

【面白い旅がしたい】Yesしか言えない「All say yesの旅」で能登半島に行ってきた!

先日、能登半島の千里浜なぎさドライブウェイまで、男二人旅に行ってきました!

 

知る人ぞ知るこの千里浜はなんと、

日本で唯一車で砂浜を走れる道路なのです!

 

ちなみに、海沿いを車で走ることが出来る道路は、世界的にも珍しく、wikipediaによるとアメリカのデイトナビーチと、ニュージーランドのワイタレレビーチを含めて3か所だけと言われているんだそう。

 

 

というわけで、ここに向かって旅を始めるも、旅にはテーマがつきものだろうということで、今回一緒に旅をした相棒と、どんな旅にしたいか相談する。

そして決まったテーマが、

"All say Yesの旅"

 

「やるか、やらないか迷ったら全部"Yes"でいく。自分の世界を強引に広げていこう。」という、なんとも若々しいものだ。

 (これが後に惨事をもたらすことになるとは思ってもみなかった。)

 

Say yes①「ハロウィンの余韻を楽しみたいね。お菓子配る?」

 実はこの旅をしたのは、今から1か月半も前の11月1日。ちょうどハロウィンの翌日だった。

僕たちは二人とも、今年はハロウィンっぽいことが出来なかったので、せめて余韻に浸る時間だけにでも便乗させてもらおう!ということになった。

 

そこで1つ目のyesが、

道行く人にお菓子を配ろう!というもの。

 

賑やかなイベント事の後には必ずやってくる空虚感を、少しでも和らげることが出来たらそれでいい!

そんなことを思って、コンビニで合計200個ほどのチロルチョコを購入。

 

そして、車を走らせながら、道行く人がいれば車を停めてお菓子を配りに行く。

(ここだけ見るとすごく怪しい人)

 

自分でもやってみて、意外だったのが、嫌な顔をする人は1人もおらず、ほぼ全員がお菓子を受け取ってくれたということ。

 

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相方が一番めちゃ目立ってるやん(笑)写真はこれだけしか撮ってなかった(涙)

けど、この2日間で、合計200個のチロルチョコを全て配りきった。

 

さっきも言ったけど、ほぼ全員がお菓子を普通に受け取ってくれたことが、自分の中でとても意外だった。200人の人に配って、「いらない」と断られたのは数えられるくらいしかない。

同じ、「道行く人に話しかける」っていう行為でも、ヒッチハイクの時とは反応が随分と違うんだなと思った。その行為が、"give"か"take"かっていうだけで、受け手の反応はこんなにも変わるのかと驚いた。

 

さりとて、お菓子を受け取ってくれた方、

本当に凄い。

いきなり知らない人に話しかけられて、ハロウィンの余韻でお菓子配ってますって言われても、怪しいと思うのが普通のはず。

 

笑顔で受け取ってくださり、逆にパワーをもらいました!

こんな気分任せな旅に付き合ってくださった方に、深く感謝します。

ありがとうございました!

 

All say yesの旅~浜を車で走れる千里浜編~はこちら!

asulog.hatenablog.com

読んでくださった方ありがとうございました!