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教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

【武井壮さんに学ぶ】継続して努力するために、意志力ではなく「仕組み」を作る!

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皆さんは、「努力」という言葉に対してどんな印象がありますか?

 

 

努力と聞くと、

うおおおおおおおおお

っていう体育会系のような精神論だと思う人もいれば、

小学生の頃から学校の先生や親に毎日のように言われてきた、身近な言葉に感じる人もいるとおもう。

 

 

けど、馴染みのあることだからこそ、つい軽んじてしまいがち。。。

逆に、シンプルだから出来ない、シンプルだから難しい。。。

 

 

そんなことを、一緒に日本一周した亮介に伝えてみると、彼もまた同様に感じていたようで、こんな返答をくれた!

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本当わかる。

シンプルな言葉ほど結局1番納得できる。振り返って考えてみると、「え?こんなシンプルなこと?」って思う。ただシンプルってなんか不安だから色々と付け加えたくなって、気付いたら何を追っていたか忘れてる。

中々興味深い学びだ。

 

そうこれ!!

今の時代ネットに色んな情報が転がってる。色んなテクニックもたくさんある!

 

もちろん、良い情報もたくさんあるけど、その大半は、努力することを前提としているはず。

結局ここは、避けては通れない道。

 

 

結果を出している人は、このシンプルな努力を積み重ねてる

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実際に、成果を出している人は、そんな圧倒的な努力をしてる。

それも、単発ではなく、継続的に。

 

 

色んな著名人の本を読んでてもそう思う。

Youtuberのヒカキンさんだって、すぐに結果が出なくても、ずっと動画を更新し続けて結果を出したし、イチローさん始めとしたスポーツ選手も、ビジネス成功者も、Teach For Japan創業者の松田さんも、圧倒的な努力をしてる。

 

 

 継続的な努力をするためには「仕組み」を作る

そんな人たちを見てて思うのは、

目標に向かってうまく物事を進めている人は、「仕組みづくり」が圧倒的に上手い!!

ということ。

 

この仕組みっていうのは、自分が努力し続けられる仕組みのこと。

 

自分の意志で毎日「よし今日も努力しよう」って気合を入れるんじゃなくて、そんな意思を介さずに、自然と努力できるモチベーション維持装置を自分で作ってる。

 

この仕組みっていうのは、「環境を変えること」という風にも言い換えることが出来る。

 

努力できる仕組みづくりをした武井壮さん

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例えば、タレントの武井壮さんは、知名度が0だった頃、トーク術を習得するために、毎晩バーに通いつめて、有名人の会話をボイスレコーダーに録音して、練習していたのは有名な話です。

 

話し方、トークの間、言葉のチョイス、そんなことを徹底的に録音した音声を聞き直しながら、練習していたようです。

 

 

この話だけ聞いてみても、武井壮さんは圧倒的な努力をしていたということが分かる。

 

けど、この努力の裏側には、そんな行動を継続させるための

仕組みづくり

があったのです。

 

 

 

一説によると、武井壮さんは、人と継続的に交流し続けるために、"家無し生活"を送っていたようです。

もしかしたら、家の中にいたら、だらけてしまうとか、外出しなくなるといった不安があったのかもしれません。

 

 

常に自分を、外の世界と繋いでおく

そんな仕組みを作ったからこそ、継続的な努力が出来たんじゃないかなと、僕は思っています。

 

 

自己嫌悪は禁物

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そして、そんな工夫もあり、武井壮さんはこの生活をなんと8年も続けたらしい!

 

 

8年!

 

 

この数字を見ると本当に驚く...。凄い....。

自分はまだまだだなと、毎回背を押される気分になります。

 

 

結果を出すためには、それだけ継続した努力が必要になりますが、

一番やってはいけないことは、自己嫌悪。

 

 

この結果が出るまでの努力は、先が見えないっていうのが一番心配なことで、どうしても「俺出来るのかなー」とか、「私なんてやっぱり無理だ」とか、考えてしまいがち。

 

けど、これを思った途端、これまでせっかく続けてきたことが、続けられなくなってしまう。

せっかく作った「モチベーション維持装置」をぶち壊してしまう、それだけ強烈なネガティブパワーを持ったものです。

 

 

もし、自己嫌悪してしまった時には、その代わりに、

出来なかった原因を考えて前向きに改善していくことを行ってみましょう。

 

 

自己嫌悪で埋められた思考を、建設的な思考のおかげで脳内から追い出すことが出来ます。これを繰り返すことで、「モチベーション維持装置」は改良することが出来ます。

 

 

今の自分に置き換えた時、どんな仕組みづくりが出来るか

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さて、これまで武井壮さんを例に挙げて、努力できる仕組みづくりについてみてきましたが、

 

自分の場合だったら、どんな仕組み作りが出来るでしょうか。

 

人それぞれ、生活習慣が異なるから、自分の生活パターンだったらどんな転用が出来るか、自分にあった仕組みを考えていかないといけません。

 

 

目標達成度に応じて、賞罰を考えてみたり、オンラインサロンといったコミュニティに加盟してみたり、友達に目標宣言をして毎日反省を送ってみたり、例を挙げれば色んな方法があると思います。

 

 

ちゃんとした仕組みが出来れば、後は意思の力に頼らなくても、継続できます!

自分の可能性を信じて、小さなことからでも初めてみよう!!!

 

大丈夫出来る! 

 

 

 

ちなみに、随分前の記事になりますが、僕がアメリカに交換留学していた大学生のころに行った、女性とツーショット写真を集めるプロジェクトでは、

1日5枚

という具体的な目標を定めて、

出来なかったら罰金100円という賞罰も設けていました。

asulog.hatenablog.com

 

 出来る環境が整えば、自然と行動はついてきて、結果は出るんだなーと認識しました。

 

 

僕もこれから、どんどん「モチベーション維持装置」をブラシアップしていくつもりです。

この記事を読んでくれたのも何かのご縁です。

一緒に頑張っていきましょう!