MUJO

教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

【最高の休憩法】書けば気持ちは前向きになり、自信が芽生える。

ここ最近、「書く」ことをずっとさぼっておりました。

理由は、

忙しいっていうことと、

面倒くさいっていうこと。

 

 

その結果、どうなったかというと、

すっかり気持ちをやられてしまいました。

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忙殺されて、気付いたときには、自分の気持ちが一杯いっぱいになっていて、悲観的になっていました。

頭の中が割れそうなくらいパンパンになって、胸の中に幾多もの感情がビュンビュン交差していて訳が分かんない、そんな感じです。

 

書くことの効用

ちなみにここでの、「書く」っていうのは、日記のようなものであり、内省のようなものです。ブログも当てはまるでしょう。

 

書くことによるメリットはつあります。

 

1つ目は、自分の感情・思考がメタ認知出来ることです。

 自分の感情を紙に書き出すことによって、自分の感情を客観視することが出来ますよね。

これを外在化といいます。

外在化とは、「外に在るものに化す」という言葉の意味の通りで、体内にある感情を身体から切り離し、外に追い出すという働きのことです。

自分の感情を思いっきり紙に書き出すことで、感情を外に追いやり、自分の心の状態をリセット出来るのです。

 

例えば、悲しい時、辛い時、思いっきり紙に書き出してみます。

「友達に嫌われて辛い。悲しい、キツイ。」

 

こう書くだけでも、

「ああ、今自分はこれに苦しんでるのか」と、自分の今の状態をメタ認知することが出来て、気持ちはかなり楽になります。

 実際に、僕自身「書く」こと無しには生きていけないと感じるくらい、重要視しております。

 

「なんだ、『書く』なんて、そんなことか。」と感じているあなた、

一度やってみてください。

きっと魔法にかけられたように、気持ちがスッキリするのを体感するはずです。

 

 この時のポイントは、

自分の感情のありのままを素直に、紙に思いっきり書き出してみることです。

人に見られるのが嫌であれば、一人静かな所で、絶対に見られないものに思いっきり書き出してみてください。きっと気持ちを外在化できて、スッキリするはずです。

 

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2つ目は、メタ認知の結果として建設的な思考が生まれるということです。

紙に書き出すことで、それまで頭の中をグルグル交差していたネガティブな思考がメタ認知されてスッキリしますよね。

頭の中が整理されれば、冷静になってどうすればいいのか次の手段が自然と見えてきます。

 

これは、友達の悩みに乗ってあげている感覚と同じようなものです。

自分の思考をメタ認知することで、自分自身も他人に接してあげるように、優しく前向きなアドバイスが出せるようになります。

 

先ほどの例で、

「友達に嫌われて辛い。悲しい、キツイ。」

と紙に書いたとすると、

 

「ああ、自分は辛かったんだね。」

「じゃあどうしようか?」

「というか別に嫌われてもいっか。」

「自分は自分だししょうがない。」

というように考えることが出来ます。

 

逆に、書き出さないと、

辛い、きつい、悲しいというネガティブな感情が、頭の中をぐるぐるドライブして、結果として悲観的思考に陥ります。

こうなる前に、外在化はしっかりとしましょう。

 

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 最後、3つ目は建設的思考の結果として、自信につながるということです。

 これ、本当にそうです。

プレゼンにしろ、スピーチにしろ、予め自分がしっかりと準備したものって自信ありませんか?

 

書いて建設的な行動指針を打ち出すことは、明日の生活に向けての準備です。

 

その準備がしっかりしていればしているものほど、自信も堅いものになります。

 

この行動が仮にうまくいかなかったとしても、また書くことを通じて、次の準備をすれば、自信を持って行動できます。

 

準備(書く)→行動→準備(書く)→行動→準備(書く)→行動

というサイクルは、PDCAに似ているかもしれませんね。

 

是非、このブログを読んで感じたこと、考えたこと、

evernoteなり、紙なりに書き出してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。