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教育に関心を持つ日本一周ヒッチハイカーが儚き世を刹那的に楽しみ、明日も最高に立ち向かうための考えを発信していきます。

【子供の自己肯定感を高める】受容するだけじゃなぜ不十分か?そのヒントは、環境(仕組み)にあった

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めちゃ大事なことに気付いた。

子供たちの自己肯定感を育むために大切なこと.........

 

 

 

これまで、ずっと彼ら自身を受容することだと思ってた。

彼らの価値観を大切にして、存在そのものを認めてあげること。

 

 

 

 

もちろん、それも間違っていない。

1人の人間として子供を尊敬して、しっかりと認めてあげる。いわゆるカウンセリングマインドっていうやつ。

 

 

けど、これだけじゃあ不十分だ。

 

 

 

この1年間、放課後等デイサービスで働く中、ひたすら子供たちを受容して、勇気付けてきた。この姿勢だけは、絶対に崩さなかった。

 

 

 

結果、信頼関係も築くことが出来たし、姿勢が明らかに変わった子供もいる。これは、僕だけのおかげじゃなくて、他の先生も同様に子供たちの味方であり続け、受容し続けてきたからだ。

 

そのおかげもあり、今では子供達は、誰かしらの先生が、心の拠り所になっているはず。

 

 

 

 

けど、これだけじゃ、子供たちの自己肯定感を育むために不十分かもしれないと、感じた。

 

 

 

 

なぜならば、このコミュニティには、大人ー子供の関係の他に、子供ー子供という関係があるから。

 

 

 

先生が子供に寄り添っているうちは、確かに子供は自分の居場所を感じるかもしれない。

けど、その子供は子供だけの世界に戻った時、果たして自分に「OK」を出してあげることは出来るのだろうか。

「自分らしくいていいんだ!」と、思うことが出来るのか。

 

 

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現実を見た時、子供達は必死にもがいていた。

この小さな環境で、嫌われないように、、、この小さな環境で、生き抜くために、必死にもがいていた。

 

 

具体的に言うと、子供たちの間にはヒエラルキーが確立していた。

自分が満たされないない時、ピラミッド下層部の子供を見下してしまう。

そして、その見下されて傷付いた子供は、さらに弱いものをいじめようとする。

この負の連鎖だ。

 

 

他者を蔑むことで得る優越感で、なんとか自分を必死でくいつなごうとしている。

 

 

 

なんてこった...

これまで自分がしてきたこと、、、、、

ひたすら受容して、子供たちに寄り添う

これは、間違っていたとは思わない。

 

 

 

けど、現実を見た時、受容するだけじゃ駄目だと思った。

受容するだけじゃ、子供たちは救えない。

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 図を使って、説明すると①のように、いくら子供を受容しようとしても、②のような子供の個々の関係全てをコントロールすることは出来ないからだ。

 

 

もちろん、子供の間で起きたいざこざに対して、仲介者となることは出来る。

しかし、それはあくまで顕在的な問題に限る。

喧嘩が起こった時に、仲介しやすいのがいい例だ。

 

 

問題は、潜在化している問題に対して、大人が仲介することが難しいということだ。

 

 

例えば、ヒエラルキーが確立してしまっている子供間では、問題は潜伏しやすくなる。

下部の子供は、上部の子供に対して、自分の本音を伝えることをせずに、上部の顔色を伺いながら生活するようになり、衝突が起きにくくなるからだ。

 

 

また、ここには、そんな子供の

傷付きたくない代償に、自分の気持ちを押し殺す

という自尊心が働いている。

周囲の大人が、この子供間の関係に直接テコ入れすることが難しいのは、子供の自尊心が働いているが故、子供自身が問題が起きていることを認めようとしないからだ。

 

 仮に、いじめられていたとしても、いじめられていると認めることが出来ない。

これもまた、仲介するのが難しい原因。

 

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けど、教育者として、難しいなんて弱音吐いてられないのが現実。

 

ここで、今の状況を認めてしまったら、自分の素直な気持ちを押し殺している子供が救われない。

自分の価値を実感出来なければ、自分らしく輝くことが出来ないし、自分のやりたいことや、夢を追い求める力も育まれていかない。

 

だから、絶対にこの状況をなんとかしなきゃいけない。

 

 

 

そして、その1つの答えが、「環境」を変えることだと考えている。

ちょうど先日、「継続的な努力習慣を身に着けるためには、環境(仕組み)作りをすること」についてまとめたけど、この環境を整えることに、ヒントが隠れていると思う。

 

 

もう一度、さっきの図を見てほしい。

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大人が②の子供間を仲介するのは、問題が顕在化していない以上難しいけど、そんな状況でも子供間の関係性に対して影響を与えられる方法が1つある。

 

 

それは、一歩目線を引いた時に見える、一番外側の赤枠のコミュニティ自体に働きかけることだ。

 

このコミュニティという、大人も子供も包括している環境を変えることで、間接的に子供に影響を与えることが出来る。

 コミュニティのルールや文化など、今まで常識になっていたことを思い切って変えてみるのだ。

 

 

 

この環境へのアプローチは、学校現場でいうところの、学級経営にあたる。

例えば、あの有名な「ハッピー黒板」を書いている、ニノ先生は「ハッピークラスボックス」という意見箱を教室に設置し、子供達の主体性を尊重する文化を醸成している。

 

「ハッピークラスボックス」については、記事内でこう説明している。

そのボックスの中に、「これをしたらクラスがハッピーにおなるかも」と子どもが思ったことを専用用紙を使って書き

それを使って先生と一緒に「どうしたら実現できるか」「本当にハッピーになるのか」など目的の明確化をしたり計画をたてたりして実現させていくことができます.

※詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

実際に、こういった環境改革を、放課後等デイサービスでどのように行っていくか、まだ具体的なアイデアを出すことが出来ていない。

 

 

 けど、環境作りの方向性は見える。

・他人のいいとこ見つけが、促進される仕組み

・「ありがとう」という感謝の気持ちが生まれる仕組み

・子供達が、自分らしさを出せるような環境

・子供達が、お互いの違いを認め合うことが出来る環境

・そしてお互いに励ましあったり、優しくなれる環境

 

僕たち大人が、子供を受容する態度をとって、さらに上に書いたような環境作りが出来たら、子供にとって本当の居場所になると信じている。

未来に羽ばたくための、確かな土壌を作っていける。

 

 

 

 

というわけで、今日の内容をまとめると、

自己肯定感を高めるためには、受容することと同様に、環境を整えていくことが必要!ということ。

 

けど、実際にどう転用していくかは、僕の中で完全に形になっておりません。

 

なので、この記事を読んでくださった方々!

もし何か意見や助言等あれば、何かコメント頂ければと思います!

【環境を整える】子供の勉強を習慣にするために、「仕組み」を変えよう!

メリークリスマス!!

 

 

こんにちは!

先日、目標に向かって継続して努力するためには、意志力を使うんじゃなくて、モチベーションが維持できるような

仕組み

を構築することが大切という内容についてまとめました。

【武井壮さんに学ぶ】継続して努力するために、意志力ではなく「仕組み」を作る! - MUJO

 

「よおし、頑張るぞー!」

と自然と思えるような環境に、生活をカスタマイズするということです。

 

 

 

子供が頑張れる仕組みを作る

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 この、仕組み作りを他者用にカスタマイズすることが、教育に繋がります。

 

自分が、読書の習慣を身に着けたいときに、「この時間は絶対に読む!」などルールを決めて環境を整えるのと同じように、子供が勉強へのモチベーションを燃やし続けられるように、環境を整えることを教育で実践していきます。

 

 

そもそも、自分を変えるということも、

自己教育と考えれば、教育対象が

自分から他人に変わっただけと捉えることもできますね。

 

 

あたりまえっちゃ、あたりまえです^_^

 

 

 

だから、本質的には自分の身の回りの仕組みを変えることと同じで、

子供の個々の仕組み、

子供のグループの仕組み、

クラス全体の仕組み

学校全体の仕組み

を変えていけば、子ども(もしくはその集団)は良い方向に向かって成長していくと考えられます。

 

 

 

 

これも当たり前っちゃ当たり前ですけど、

国単位まで視点をひいてみたとき、そこには

文化

という切り口の環境があります。

 

 

日本人が、おもてなしの精神や、他者への気遣いや配慮という点で優れているのは、

この文化環境によるものです。

 

 

僕たちが、"日本人"としてのアイデンティティを強く有していることを考えると、環境の力って本当に強力だなーと感じます。

 

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さて、話しが少しそれましたが、話を教育に戻して、

「子供が勉強しない」

ということを例に挙げて考えてみたいと思います。

 

 

他人に対して教育を施すときに考えたいことが、相手の立場に立って仕組みを作ることです。

 

 

冒頭に紹介した記事でも書きましたが、人それぞれ生活スタイルも、価値観も得意なことも苦手なことも全く違うので、

その人にあった仕組み

をカスタマイズする必要があるのです。

 

 

 

勉強が、習慣化できない子どもは、どんな家庭環境で生活しているのか、どんなことを得意としていて、どんなことにモチベーションを感じているのか、

そういうことを把握した上で、環境を整える必要があります。

 

 

 

僕は、放課後等デイサービスで働く傍ら、家庭教師をしていますが、この仕組み作りを常に心掛けています。

 

 

まだまだ上手く機能しているものも、少ないですが、具体的に実践していることは、

 

・1日の勉強時間の目標を紙に書いて、母親と共有する

・勉強時間には、ゲームをしないようにタブレットを母親に預かってもらう 

・お母さんには「勉強しないとテストで良い点取れないよ」という類のプレッシャーをかけるのを辞めてもらう

 

 といった約束事を決め、この事を紙に書いて、冷蔵庫に貼ってもらっています。

 

 

これによって、子供にとっての勉強環境は、「無法地帯」の状態から進歩したのではと思います。

 

 

 

 

もし、この仕組み(環境)が上手く機能しなければ、

「なぜ上手くいかなかったのか?」

ということを掘り下げて考えて、確実に改善していかなければいけません。

 

いわゆるPDCAをまわしていくことが、この仕組みをアップグレードする秘訣となります。

 

 

 

 

定期的に、可能であれば毎日、この仕組みが上手く機能しているのか、もししていなければなぜ機能しなかったのかを考えていけば、その子どもにとって、

オーダーメイドのようなピッタシの仕組みが見つかる

と僕は信じています。

 

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僕自身も、この記事を書いてて、まだまだ子どもたちに対して、出来ることがたくさんあるなーとフツフツと思いました。

 

この内容は、教育というカテゴリーから話をまとめましたが、自己教育という面でどんな人にも実践していただける内容です。

 

自分の自己実現のためにも、今日の仕組みづくりの内容が何かの参考になれば嬉しいです。

【見れば元気になる!】世界一周しながら笑顔を届けている近藤大真さんの魅力!

ちょうど、3年前僕が就職活動をしている時、名古屋駅前で1人の男性に会った。

 

 

 

 

道行く人が通り過ぎていく中、彼は路上の端っこで、何かを広げていた。

 

 

 

 

サっと横目で見てみると、それは写真だった。

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普段なら、通り過ぎていただろうけど、たまたまそんな彼と一緒にいたのが、大学の先輩だった。

 

 

そんなこともあって、「何してるのかなー?」という軽い気持ちで、立ち止まってちょっと覗いてみることにした。

 

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そこで目にしたものは、めちゃくちゃ綺麗な自然風景。

とにかく、写真集とかに載ってそうなめちゃくちゃ綺麗な写真ばかりで、感動したのを覚えている。

 

話を聞くと、彼はヒッチハイクで日本一周をしたらしい。

そして、プロのカメラマンになりたいことや、今度はお金を貯めて世界一周する!といった目標も語ってくれた。

 

 

 彼の名前は、近藤大真さん。あだ名は、こんちゃん。

 

 

 

 話していると、なぜか元気が沸きで来るような、勇気をもらえるような、不思議な感覚になったことを今でも覚えている。

 

 

 

就職活動をやめて、世界一周.....。

普通の学生であれば、そんな決断容易ではないはずだ。

 

 

けど、彼の瞳には一切の迷いがなくて、その真っ直ぐな視線の先には何かが見えているようだった。

 

 

 

そんな大真さんに影響を受けて、僕は一眼レフを買うに至った。

そして、ちょうど半年前、僕もヒッチハイクで日本一周した。

 

 

 

彼から貰ったパワーはそれだけじゃない。

彼の真骨頂は、体温の宿った、人の笑顔の写真だ。

 

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これは、近藤大真さんの、どんな人にも優しく温かい人柄が生み出した賜物だと思う。

 

 

 彼のブログや、インスタグラムにも、多くの写真が載っているが、見ているとなんだか幸せな気持ちになる。

 

自分も頑張ろうと思えるような、不思議な力がみなぎってくる。

 

 

僕も大真さんの写真を買ったとき、一枚写真を撮ってもらった。

 

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今でも、この時のことは鮮明に覚えているけど、カメラの前だと自然体でいられない僕でも、なぜかリラックス出来て、自然と顔がほころんだことを覚えてる。

多分それは、大真さんの人柄のおかげだ。

 

 

 

 

 

 そして、あれから3年たった今、そんな近藤大真さんは、公言していた通り、世界一周に旅立ち、世界中の人を笑顔にしながら旅をしている。

 

ちょうど、このブログを書いている今は、もう旅の終盤で、最後の地南米にいる。

 本当に有言実行だ。

 

 

 

 今日、この話をブログにまとめた理由は2つ。

 

1つ目は、僕自身、大真さんのように、「出会う人を勇気づける人になりたい!」という宣言のため。

 

 そしてもう1つは、近藤大真さんのことを1人でも多くの人に知ってほしいということ。

 

 

彼が発信するブログには、訪れる人を笑顔にして、元気づける、そんな不思議な魔力がこもっています。

 

是非覗いてみてください!

 

近藤大真さんのブログ

hiromasakondo.com

 

インスタグラム

www.instagram.com

自分の能力をどう活かす?考える人で終わらず、行動に結びつけるために大切なこととは。

ふうーーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおっと、考え込んでた!

 

こんにちは!ウチダトモヤです。すんませんしょうもない導入で。

普段、良く考えてるつもりだけど、実際は不十分だった。現に変わらなかった。

 

そんな僕にとって、目から鱗の記事を読んだ時の感想と、それを実生活に落とし込んでみて、感じたことを今日は、シェアしていこうと思います!!

 

もし、考えているはずなのに、行動に結びつかない、いつまで経っても自分が変わらない、そんな人はもしかしたら、今日の記事が役に立つかもしれないです(^^)/

 

 

事実を抽象化して終わりじゃない!そこから転用すること!

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ちょうど1か月くらい前に、NewspicksでSHOWROOMの前田裕二さんの記事を読みました。

 

この前田さんの記事は、メモについて書かれていました。

SHOWROOM代表の前田さんのメモ術が知れるなんて、もう嬉しすぎる!!!

 

 

具体的に、前田さんのメモは3つに分類されます。

①ファクト(事実)

②抽象化

③転用

 

 

①ファクトをメモ、それを②抽象化して、自分が使えるように③転用する。

っていう見た通りの流れですが、漏れなくダブリなく、本当にうまくまとまってるなーと感動しました。

 

 

ちなみに、僕がこのメモに感動したのは、この

転用の部分!!!!

 

 

いくら、頑張って事実を抽象化したとしても、それを「自分の型」に落とし込むこと(転用)が出来なければ、具体的な行動に結びつかず、成長していかないし、何かを作り出すことも出来ないんだ、と気づかされました!

 

実際に僕は、事実と抽象化ばかり追い求めていて、気付いたら頭でっかちの状態になっていました( ̄□ ̄;)!!

 

 

 自分の強みを抽象化して、課題解決に転用する

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 今思い返してみると、就職活動の時にも、このことを言われてたんだなーっていう節があります。

 

ウチダ君は、課題解決のためにどんな経験をした?

 とファクトを聞かれ、

 

じゃあ、その時どうしてウチダ君は課題を解決することが出来たの?

 という抽象化を求められ、

 

じゃあ、こんな時その強みを使ってどうやって解決する?

 と、具体的な事例に対しての転用方法を聞かれた。

 

 

ちなみに、この時の僕は、抽象化ばかりしてて、普段はぜんぜん転用なんてしてなかったから、頭にかなり負荷がかかってるが分かった(笑)

 

この面接の時は、ファクト→抽象化→転用の枠組みなんて知らなかったけど、ただの考える人で終わらず、行動につなげるためには転用は必要不可欠なんだと思った。

 

 

抽象化までは同じ→転用は人それぞれ

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ちなみに、ビジネス書とか啓発本とかは、具体例が混ざりならも、うまく抽象化された情報が載ってることが多いように思う。

 

本を読んでも、ちっとも生活に変化が起きない人は、今日これまでまとめてきた通り、転用が出来てないからだ。

 

 

ライフスタイルは、人それぞれ違うし、価値観が全く同じっていう人もいない。

 

だから抽象化されたことを、実生活に落とし込むために転用する時、その転用方法は、人の数だけあってもいいことになる。

 

 

コンサルティングの仕事は、まさにこの転用例を考えることが1つ。

 

 

学校の先生として、子供の課題を解決していく時も、同じ「成績が悪い」でも子供によって、具体的な解決方法は変わってくる。

これも転用例が変わってくることの一例だ。

 

 

自分を変えるためにも、他者に貢献するためにも、この転用という考えは、かなり重要に機能すると思う。

 

 

むしろ、この転用がうまく出来るようになれば、生活が一変する。それくらい大きな可能性を秘めていると個人的には思っています(笑)

 

 

 

上手に転用していくためには、、、、、、、、、

 

 

 

日ごろから意識して取り組むしかありません。

 

 

あのSHOWROOMを作った前田さんですら、四六時中メモをしているのですから。

(ブログ末尾に、元記事貼るので、興味ある方はご覧ください。)

 

それくらいの勢いで、毎日訓練して、慣れていくしかないですね。

 

 

 

もし、抽象化や転用の視点が抜けていた人は、今日からでも意識的に取り組んでみましょう!

 毎日やってれば、誰でも出来るようになります。

 

僕も引き続き、転用を意識しながら生活していきます(笑)

一緒に頑張りましょう!

 

(参考記事)

newspicks.com

【武井壮さんに学ぶ】継続して努力するために、意志力ではなく「仕組み」を作る!

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皆さんは、「努力」という言葉に対してどんな印象がありますか?

 

 

努力と聞くと、

うおおおおおおおおお

っていう体育会系のような精神論だと思う人もいれば、

小学生の頃から学校の先生や親に毎日のように言われてきた、身近な言葉に感じる人もいるとおもう。

 

 

けど、馴染みのあることだからこそ、つい軽んじてしまいがち。。。

逆に、シンプルだから出来ない、シンプルだから難しい。。。

 

 

そんなことを、一緒に日本一周した亮介に伝えてみると、彼もまた同様に感じていたようで、こんな返答をくれた!

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本当わかる。

シンプルな言葉ほど結局1番納得できる。振り返って考えてみると、「え?こんなシンプルなこと?」って思う。ただシンプルってなんか不安だから色々と付け加えたくなって、気付いたら何を追っていたか忘れてる。

中々興味深い学びだ。

 

そうこれ!!

今の時代ネットに色んな情報が転がってる。色んなテクニックもたくさんある!

 

もちろん、良い情報もたくさんあるけど、その大半は、努力することを前提としているはず。

結局ここは、避けては通れない道。

 

 

結果を出している人は、このシンプルな努力を積み重ねてる

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実際に、成果を出している人は、そんな圧倒的な努力をしてる。

それも、単発ではなく、継続的に。

 

 

色んな著名人の本を読んでてもそう思う。

Youtuberのヒカキンさんだって、すぐに結果が出なくても、ずっと動画を更新し続けて結果を出したし、イチローさん始めとしたスポーツ選手も、ビジネス成功者も、Teach For Japan創業者の松田さんも、圧倒的な努力をしてる。

 

 

 継続的な努力をするためには「仕組み」を作る

そんな人たちを見てて思うのは、

目標に向かってうまく物事を進めている人は、「仕組みづくり」が圧倒的に上手い!!

ということ。

 

この仕組みっていうのは、自分が努力し続けられる仕組みのこと。

 

自分の意志で毎日「よし今日も努力しよう」って気合を入れるんじゃなくて、そんな意思を介さずに、自然と努力できるモチベーション維持装置を自分で作ってる。

 

この仕組みっていうのは、「環境を変えること」という風にも言い換えることが出来る。

 

努力できる仕組みづくりをした武井壮さん

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例えば、タレントの武井壮さんは、知名度が0だった頃、トーク術を習得するために、毎晩バーに通いつめて、有名人の会話をボイスレコーダーに録音して、練習していたのは有名な話です。

 

話し方、トークの間、言葉のチョイス、そんなことを徹底的に録音した音声を聞き直しながら、練習していたようです。

 

 

この話だけ聞いてみても、武井壮さんは圧倒的な努力をしていたということが分かる。

 

けど、この努力の裏側には、そんな行動を継続させるための

仕組みづくり

があったのです。

 

 

 

一説によると、武井壮さんは、人と継続的に交流し続けるために、"家無し生活"を送っていたようです。

もしかしたら、家の中にいたら、だらけてしまうとか、外出しなくなるといった不安があったのかもしれません。

 

 

常に自分を、外の世界と繋いでおく

そんな仕組みを作ったからこそ、継続的な努力が出来たんじゃないかなと、僕は思っています。

 

 

自己嫌悪は禁物

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そして、そんな工夫もあり、武井壮さんはこの生活をなんと8年も続けたらしい!

 

 

8年!

 

 

この数字を見ると本当に驚く...。凄い....。

自分はまだまだだなと、毎回背を押される気分になります。

 

 

結果を出すためには、それだけ継続した努力が必要になりますが、

一番やってはいけないことは、自己嫌悪。

 

 

この結果が出るまでの努力は、先が見えないっていうのが一番心配なことで、どうしても「俺出来るのかなー」とか、「私なんてやっぱり無理だ」とか、考えてしまいがち。

 

けど、これを思った途端、これまでせっかく続けてきたことが、続けられなくなってしまう。

せっかく作った「モチベーション維持装置」をぶち壊してしまう、それだけ強烈なネガティブパワーを持ったものです。

 

 

もし、自己嫌悪してしまった時には、その代わりに、

出来なかった原因を考えて前向きに改善していくことを行ってみましょう。

 

 

自己嫌悪で埋められた思考を、建設的な思考のおかげで脳内から追い出すことが出来ます。これを繰り返すことで、「モチベーション維持装置」は改良することが出来ます。

 

 

今の自分に置き換えた時、どんな仕組みづくりが出来るか

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さて、これまで武井壮さんを例に挙げて、努力できる仕組みづくりについてみてきましたが、

 

自分の場合だったら、どんな仕組み作りが出来るでしょうか。

 

人それぞれ、生活習慣が異なるから、自分の生活パターンだったらどんな転用が出来るか、自分にあった仕組みを考えていかないといけません。

 

 

目標達成度に応じて、賞罰を考えてみたり、オンラインサロンといったコミュニティに加盟してみたり、友達に目標宣言をして毎日反省を送ってみたり、例を挙げれば色んな方法があると思います。

 

 

ちゃんとした仕組みが出来れば、後は意思の力に頼らなくても、継続できます!

自分の可能性を信じて、小さなことからでも初めてみよう!!!

 

大丈夫出来る! 

 

 

 

ちなみに、随分前の記事になりますが、僕がアメリカに交換留学していた大学生のころに行った、女性とツーショット写真を集めるプロジェクトでは、

1日5枚

という具体的な目標を定めて、

出来なかったら罰金100円という賞罰も設けていました。

asulog.hatenablog.com

 

 出来る環境が整えば、自然と行動はついてきて、結果は出るんだなーと認識しました。

 

 

僕もこれから、どんどん「モチベーション維持装置」をブラシアップしていくつもりです。

この記事を読んでくれたのも何かのご縁です。

一緒に頑張っていきましょう!

【旅中に喧嘩した!】喧嘩の原因の本質と、関係をより良くするための建設的な方法

ちょうどこの2日間、能登半島への、男2人旅の記事を書いた!

【面白い旅がしたい】Yesしか言えない「All say yesの旅」で能登半島に行ってきた! - MUJO

【面白い旅がしたい②】Yesしか言えない「All say yesの旅」で千里浜をドライブした! - MUJO

 

読んでくれた人は、二人仲良く楽しく旅したんだなーって思うかもしれないけど、実は道中では、普通に喧嘩もした!(笑)

 

そこから見えてきた、喧嘩の本質と、関係を深めるための建設的な喧嘩にするための方法についてまとめていきます!!

 

喧嘩の原因は、相手への期待過多

旅先での喧嘩に関わらず、喧嘩は相手に期待をしすぎていることが原因だとつくづく感じた。

 

 

相手に「こうしてほしい」っていうイメージを誰しもが持っていて、それが満たされないことで不満が蓄積していく。

選択心理学でいう、「上質世界」が満たされていない状態。

 

カップルの喧嘩の原因の上位にある「嫉妬」にもこれが当てはまる。

パートナーには、自分の理想の女性(男性)を演じてほしいっていう期待を、無意識のうちに抱えていて、それが満たされなくなると、欲求不満になっていく。

 

 

実際に、今回の旅先での喧嘩も、お互いがお互いに期待しすぎていたことが原因だった。

僕は、彼と一緒に旅を作っていきたかったのに対し、

彼は、僕に旅をリードしてほしいっていう想いがあった。

 

 

そのギャップから、僕から意見を求められた時に、彼は自分に押し付けられていると感じてしまったよう。

それが積み重なって、1日目の夜に、怒りをぶつけてくれた。

 

感情を吐き出してくれたことに感謝

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つい、怒りをぶつけられると、

「そっちこそ〇〇じゃん!」

と感情的に反応したくなるけど、この類の喧嘩は何も生まない。

相手を悪者にすることに目的がシフトしてしまうから。

 

 

 

むしろ、怒りを正直にぶつけてくれた勇気に感謝するべきなんじゃないかなと思う。

僕自身、感情をうまく表現することが、あまり得意じゃないので、彼から本音を伝えてくれたことは、本当にありがたかった。

 

 

この「怒り」のトリガーのおかげで、包み隠されていた本音を聞くことが出来たし、相手の「怒り」がさらに僕の本音を引き出すトリガーにもなった。

 

 

もし、自分の気持ちを相手にぶつけたら、相手を傷つけてしまうかもしれないし、楽しい旅が台無しになってしまうかもしれない。

 

今回冷静に話し合うことが出来たのは、

そんなリスクを乗り越えて本音を伝えてくれたことの裏に、「勇気」があるっていうことを知っていたから。

 

 

だから、もしあなたのパートナーが、本音をさらけ出してくれたなら、まずはこの機会を作ってくれた相手の勇気を認めてはどうでしょうか。

 

建設的な喧嘩をするために

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子供の教育に携わっていると、

喧嘩=悪

平和=善

っていう考え方があるかもしれないけど、この2つは対立概念じゃない。

 

本当の平和は喧嘩の後にやってくるもの。

 

 

 

もちろん、

①「喧嘩=相手の粗さがしをして悪者にする」

っていう感情に任せたものじゃなくて、

 

②「喧嘩=本音で自分の気持ちを伝えて、お互いの理解を深めて、双方が納得いく妥協点を見つける」

っていう冷静ポジティブなものである必要がある。

 

①の喧嘩は、仮に解決したとしても、それは表面上のこと。

そこには、勝者と敗者が生まれて、win-loseの関係が出来上がってしまうから、長期的に見たときに必ず関係に亀裂が入る。

 

しかも、どちらも自責を問えば双方に必ず原因があるから、どちらが悪い、なんて結論は生まれない。

 

 

つい本音を言われると、イラっとしてしまうかもしれないけど、喧嘩の捉え方を後者に変えるだけで、必ず解決する。

 

 

 今回の旅先での喧嘩も、お互いの気持ちを冷静に深ぼっていった結果、

「どちらとも悪くない」「ただの目的のズレと、価値観のギャップがあっただけ」

という結論になり、ものの15分、20分で和解することができた!

 

あなたを傷つけるために、相手は喧嘩を始めない

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何か厳しい口調で言われた時には、「何て嫌な奴」と思ってしまうかもしれないけど、和解してみると、相手は自分を傷付けようとして、怒りをぶつけてきたのではないっていうことが分かる。

 

 

実際に心理学では、「怒りは悲しみのフタ」とも言われているし、怒っている人の感情を深掘りしていくと、

「あなたと〇〇のような関係になりたい!けど、出来ないから悲しい」

という心理状態であることが多い。

 

 

今、読んでくれている人も、思い返してみれば、それに思い当てはまることが多いんじゃないかとおもう。

 

喧嘩になった時に、そういう視点で相手を見てあげると、感情に振りまわされる反応的な喧嘩ではなく、冷静に話し合える建設的な喧嘩になるんじゃないかと思います。

 

 

もし、今喧嘩をしている人の役に立てばうれしいです!

 

 

一昨日からの3日間、能登半島の旅についてまとめましたが、総じて、今回の旅もとても学びがあって、とても楽しかった!!!

 

最後の最後に、今回一緒にいってくれた相方にも、深く感謝!!!

ありがとう!!!

【面白い旅がしたい②】Yesしか言えない「All say yesの旅」で千里浜をドライブした!

(前回のあらすじ)

旅中、選択に迫られたとき"Yes"の選択しかできない、"All say Yesの旅"の旅を始めた。

最初の"Yes"は、ハロウィンの余韻を楽しむために、お菓子を配る、というもの。

合計200個のチロルチョコを購入し、道行く人と交流しながら、合計200個のチョコを配りきった。

asulog.hatenablog.com

 

Say Yes② 「今の人達にも、戻ってチョコ配りに行こうよ!」

2日目には、日本で唯一、車で砂浜を走れる道路、千里浜なぎさドライブウェイに向かった。

もう一度言っておくと、海沿いを車で走ることが出来る道路は世界で3か所しかない。そしてその1つが、ここ千里浜。

 

もう楽しみすぎる!!!!

 

おお、段々見えてきた!

なんだこれ、凄い予感しかしないじゃないか!(笑)

この日の天気は晴れで、秋の心地よい気候だったから、もう当たりの予感しかしなかった!

 

期待は最高潮、いざ砂浜道路へ!

 

うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおお!!!!

すげえええええええ!!

 

とにかくめちゃくちゃ綺麗で、鳥取砂丘に行った時くらい感動した!

 

ちなみに、その時にとった動画がこちら!


Chirihama beach driveway

 

テンションが上がりに上がった僕たちは、調子に乗って、写真を撮りまくる。

 

バトミントンもする!!!

車にも乗っかる!!!

 

おおおおおお!千里浜、、、凄い!

僕の未熟なカメラワークでも、こんなにも映えてしまう。凄いぞ千里浜!

超広角レンズ持ってなかったのが心残り。

 

 

さて、すっかり"All say yes"をすっぽかしていたけど、写真を満足いくだけ撮った後、再び再開!

車で走り続けると、僕たちと同年代くらいの人を見かけた。

 

「せっかくだから、今の人たちにもチョコを渡しに行こうよ!」

もちろん「Yes!!!」

 

すっかりテンションが上がった僕たちは、車を引き返して、話しかけに行くことにした。

だがこれが、惨事の始まりだ。

 

ドスン

 

タイヤがハマった。

引き返す為に、押し固まった砂道から外れたことが原因。基本的に、車跡がない砂部分は、柔らかいらしい。

 

車を押すも、そんな気合いを嘲笑うかのようなタイヤ。

うおおおおおお!!!!

やはり僕たち2人だけの力では、非力だ。

 

こうなれば、人の手を借りるしかない。

 

車の流れが殆ど無い中、通りすがる車を待つ。

 

 

 

そして、ついに救世主が現れた!!

 僕らと同じように、男二人組でドライブをしていた大学生のお二人。

僕たちの姿を見て、車を停めて駆けつけてくれた!

おおおおおお!本当にありがとう!!! 

 

 

そして通りすがる、そんな様子を見かねた人達が次々と駆けつけてくれた!!!!

ダンボールを持ってきてくれた、ご夫婦と、

 

 先ほど同じようにタイヤがハマって、助けてもらったという、女性二人組。

(そんなにも車をはめているとは・・・おそるべし千里浜。。)

 

おぉ、心強い!これならいけそうだ!

 

 

ご夫婦が持ってきてくれた、ダンボールをタイヤの下に押し込んで、総勢7人で車を押す!

ごめん、パンダくん・・・。頼んだぞ!!

 

 

そしてついに・・・!

動いた!!動いたぞ!!!

 

喜びに包まれる中、駆けつけてくれた皆さんには、申し訳なさと感謝の気持ちしかない。

というよりも、自ら車を停めてきてくれる、その勇気と行動、本当に凄いと思った。

本当にご迷惑をおかけしてしまいましたが、停まって助けてくださり、本当にありがとうございました!

 

パンダくんも、本当にありがとう!

 

千里浜に向かう予定の皆さんは、万が一のことを考えて、ダンボールを持っていくことをお忘れなく!

晴れた千里浜は、とても綺麗で、夕焼けも本当に美しいです。

是非、足を運んでみてください。

 

 

2日間の"All say Yesの旅"はこれで終わり!

この他にもYesに挑戦したことは、たくさんあるけど、細かくなってしまうので、割愛します。

 

 

10mmレンズも買ったし、また絶景を求めて旅に出る!!!!!!

読んでくださる皆様、カメラ初心者ですが、一緒に撮影に行ける仲間探してます!普段は名古屋周辺にいます!

もし、教えてやってもいいよ!という方がいらっしゃれば連絡ください!